大阪万博で初披露される空飛ぶクルマとは

連日メディアなどでも報道されていますが、13日に開幕した大阪・関西万博の海上で、次世代の乗り物として注目される「空飛ぶクルマ」がお披露目されました。

Advanced Air Mobility 空飛ぶクルマ (EXPO2025, Osaka, Kansai, Japan HP)

「バックトゥザフューチャー」の自動車型タイムマシンの「デロリアン」のような車両が思い浮かぶ方も多いと思いますが、現時点での「空飛ぶクルマ」は、基本的に電動モーターで駆動するプロペラやロータを使って垂直に離着陸し、空中を移動する乗り物です。

複数の電動プロペラ/ロータを使用し、バッテリー駆動による完全電動システムで大阪万博ではパイロット、乗客が乗らない無人の状況でのデモフライトが披露されました。
見た目はヘリコプターのようですが、従来のヘリコプターと違い、複数の小型モーターを使うことで安全性が高まり、電動化によって環境負荷が低減されています。

今後万博では日本企業を中心にとした、機体が展示・実演される可能性があります。
コンパクトな機体サイズは都市部での運用に適しており、大阪万博会場内での実証飛行は重要なものとなりそうですね。

今回の万博を皮切りに、2030年頃には大都市を中心に「空の移動」が身近なものになる可能性があります。日本政府も「空飛ぶクルマ」の実用化を成長戦略の一つとして位置づけており、今後の発展が期待されています。

「空飛ぶクルマ」の主な活用方法は
◆都市間の高速移動:都市部の渋滞を回避して、短時間で目的地へ到達できる。
◆災害時の緊急輸送:災害で道路が寸断された際の緊急物資輸送や人命救助に活用できます。電動で静音性が高く、比較的小さなスペースでも離着陸可能なため、従来のヘリコプターよりも柔軟な運用が期待。
◆観光体験:万博会場上空からの空撮ツアーや、周辺地域への観光フライトなど、新たな観光体験を提供。
◆物流革命:無人の小型機体による小口配送サービスも実現可能になります。特に過疎地域や離島への配送コスト削減に貢献。

ドローンなどの現状を見ても、物流においてテクノロジーの取り入れは今後不可欠となり、次世代の物流を担う新たな手段として「空飛ぶクルマ」への関心が急速に高まっていきそうですね。

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