東京都/「宅配便意識調査」からわかったこと

こちらのブログでも「再配達削減のための方法」をたびたびご紹介しておりますが、みなさんは宅配便をどのように受け取っていますか。
東京都が2024年1月27日に発表した調査から、私たちの宅配便の受け取り方の実態が見えてきました。

令和6年度第5回インターネット都政モニターアンケート結果 宅配便の利用等に関する意識(東京都HP)

◆調査によると、約2割の人が宅配便の受け取りで「半分以上」再配達を利用していることがわかりました。ただし、7割以上の方が再配達をあまり使っていません。
① 再配達をあまり・ほとんど利用しない:73.7%
② 半分以上再配達:17.7%
③ ほとんど毎回再配達:4.5%
④ 再配達を使ったことがない:4.1%

◆なぜ再配達になってしまうのか。主な理由は以下の通りです。
① 荷物がいつ届くかわからなかった:63.3%
② 配達日時が指定できなかった:48.2%
③ 指定した時間に帰宅できなかった:18.7%

◆受け取り場所についてはほとんどの人(98.0%)が自宅で受け取っています。
① 対面での受け取り:58.9%
② 置き配:20.6%
③ 宅配ボックス:18.1%
④ マンションの管理人:0.4%

◆自宅以外の受け取り場所としては
⑤ オープン型宅配ボックス:0.8%
⑥ コンビニ:0.8%
⑦ 営業所・郵便局:0.4%

◆置き配はどのくらい使われているのか。利用する人(52.7%)の内訳は
① ほとんどが置き配(8割以上):15.1%
② 半分以上が置き配(5~8割):13.6%
③ たまに利用(2~5割):24.0%

◆利用しない人も4割以上になります。
① ほとんど利用しない(2割未満):21.2%
② 一度も利用したことがない:26.1%

この調査から、まだ再配達が必要な場面が多いことがわかります。特に「いつ届くかわからない」という問題が大きいようです。一方で、置き配の利用も徐々に広がっており、新しい受け取り方が定着しつつあることもわかりました。
みなさんも、自分に合った受け取り方法を見つけてみてはいかがでしょうか?


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