物流施設のイメージと言えば、広大なスペースに段ボールが積まれ、フォークリフトやコンベアシステムが稼働している様子を思い浮かべますが、ECサイトの拡大により続々と建設が進む最新の物流施設のキーワードは「地域への貢献・共存・共栄」となっているようです。
特に注目されている活用として、物流施設ならではの建物の大きさと頑丈さを活かした災害時の「緊急一時退避場所」です。
一度に多くの人を受け入れることができ、食料や水なども備蓄され、各地から寄せられる支援物資の配送拠点ともなるため、先月東京 板橋区に完成した大規模な倉庫と駐車場を備えた6階建ての物流施設は荒川の氾濫に備え、区の「緊急一時退避場所」に指定されました。
▷相次ぐ物流施設の建設 “住民の避難場所”として活用の動きも(NHK NEWS WEB)
他にも、板橋区には緊急用ヘリポートと施設をつなぐ「退避路」が整備された物流施設、千葉県流山市は車に乗ったまま避難することが可能な物流施設もあります。
相次ぐ災害に心を痛め、心配も尽きませんが、近くに「緊急一時退避場所」となる物流施設があると安心ですね。
こちらのブログでも何度かご紹介している「ALFALINK 相模原」も地域の避難場所として指定されています。
また、誰でも利用できるカフェレストランやコンビニも併設。
夏祭りなどの開催を通じて地域の方との交流も盛んで、地域共存を目指しています。
モノを運ぶ・モノを受け取る、に留まらず、「物流」をもっと身近なインフラに!
これからの物流施設の多様な活用に期待ですね。
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