連日、九州北部では記録的大雨が続き、河川の氾濫や土砂災害等で甚大な被害が出ています。
今朝のテレビでは、小郡のイオンが駐車場冠水により、臨時休業になった様子が報道されていました。
近年、日本では洪水や土砂災害を引き起こす大雨や、短時間強雨の回数が増加しています。
我々日本人は、地震や台風の場合の防災意識は高く、事前の備えをするのが当たり前になっていますが、雨の場合は、そこまで危険を感じていない方が多いのではないでしょうか。
今回の九州の大雨被害により、大雨についても事前の備えや対処法を知ることが重要、という認識が高まっています。
大雨から命を守るためには、まず正しい情報を得るところから始めましょう。
スマホやタブレットからでもすぐ確認できる、❝防災ツール❞をご紹介します。
国交省が提供している「重ねるハザードマップ」は、土砂災害や洪水、浸水などの危険性を一つの地図に重ねて表示ができるものです。事前に居住地域のリスクを知り、避難場所など、家族で共有することができるようになっています。
気象庁が提供している「キキクル」は、雨による災害の危険度の高さを地図上で5段階に色分けして確認することが出来ますので、大雨が降っている時に身を守るツールとして使いましょう。
▷キキクル(危険度分布)
これらのツールを使って、大雨からご自身やご家族の安全を守りましょう!

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