突然の大雨で道路が冠水し、目の前が水浸しになったとき、適切な判断をして即座に行動するのはなかなか難しいものです。短時間の激しい雨は、道路やアンダーパス、地下施設を急速に水没させ、思わぬ危険を招きます。
冠水した道路は絶対に避ける
最も重要なのは、冠水している道路には絶対に足を踏み入れないことです。わずか10cm程度の水でも車のエンジンが停止し、30cm以上になるとドアが開かなくなって車内に閉じ込められる危険があります。歩行者も同様で、見た目には浅そうに見えても、実際には深い水たまりになっていることがあります。
特にアンダーパスや地下道は水がたまりやすく、車の浸水・立ち往生事故が頻発する場所です。これらの場所では、短時間で水位が急激に上昇するため、一度入ってしまうと脱出が困難になります。
足元の見えない危険に注意
冠水時には、マンホールの蓋が水圧で浮き上がったり、側溝の蓋が外れたりすることがあります。濁った水で足元が見えない状況では、これらの穴に足を取られて転倒し、流されるリスクが高まります。
早めの避難と情報収集
冠水の状況は短時間で急変します。気象庁の防災気象情報や自治体の避難情報をこまめに確認し、危険を感じたら迷わず避難しましょう。避難する際は、できるだけ高い場所や建物の上階へ移動することが重要です。
地下や半地下の施設には絶対に近づかないでください。急激に水が流れ込み、逃げ遅れてしまう危険性が非常に高くなります。
夜間はより慎重に
夜間の冠水は特に危険です。水かさや流れの速さが見えにくく、危険を察知するのが遅れがちです。川や用水路、低地などの危険な場所には絶対に近づかないよう、普段以上に注意深く行動しましょう。
避難時の準備
避難する際は、懐中電灯、飲料水、スマートフォンなどの必需品を携帯しましょう。気象庁の「キキクル」や「Lアラート」などの災害情報サイトを活用して、最新の情報を入手することも大切です。
冠水・浸水時は迷わず安全第一の判断を。危険を感じたら無理をせず、すぐに安全な場所へ避難しましょう。
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