今はSNSで情報を得る人が多い時代ですが、運転中や家事をしながら情報を得たい場合は、やはりラジオが便利です♪
筆者はFM横浜で放送されている『ALFALINK presents RADIO LINK』の大ファンで、毎週楽しみにしています。今月は、「物流と防災」というテーマのお話が聴けますよ♪
災害時の支援物資供給体制は、東日本大震災を機に大きく変革しました。それまでの「プル型支援」(被災地からの要望に応じて物資を送る方式)から、「プッシュ型支援」(災害発生後、必要と想定される物資を即座に送り込む方式)へと移行したのです。
2012年の災害対策基本法改正により、国があらかじめ指定した企業や団体(指定公共機関)が、災害発生時に定められた支援物資を提供する体制が整備されました。これにより、災害発生後の物資調達に要する時間が大幅に短縮されています。例えば、東日本大震災では発生から約1日後に支援物資の輸送が始まりましたが、熊本地震では当日夕方から開始されました。
しかし、現在も課題は残されています。最大の問題は、支援物資の「仕分け」です。
物資は集積所に大量に届きますが、そこから先の仕分けや配送を担当する行政職員は物流の専門家ではありません。東日本大震災時の宮城県では、約10日間にわたって入庫量が出庫量を上回る状況が続き、物資が滞留する事態となりました。
この教訓から、被災していない地域の物流業者と連携する動きが広がっています。
また、自治体と運送会社・倉庫会社との協定締結も進み、より効率的な物資供給体制の構築が目指されています。
さらに、近年建設される公共施設では、災害時の物資集積所としての機能も考慮した設計が取り入れられるようになってきました。
支援物資を必要な場所へ届けることは、まさに我々物流業者の本領発揮できる分野です!
現在、災害時に我々の専門性を最大限活かせるよう、支援物資の仕分けや配送に特化した派遣の仕組みづくりが進められています。
これにより、被災地への迅速で的確な物資供給の実現が期待できそうですね!

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