川崎市・横浜市/新しい交通の形「モビリティハブ」

運転手不足という課題に川崎市と横浜市が本格的に取り組みを始めています。

公共交通補うモビリティハブ、横浜や川崎に拠点 自転車や車シェア(朝日新聞)

バスの減便による不便さを実感されている方も多いかと思いますが、川崎市内を走るバスは7年前より2割以上も減便しています。

その課題解決のために、川崎市や横浜市が「モビリティハブ」という新しい取り組みを始めました。
「モビリティハブ」は、交通手段の集約・効率化を図ることで、地域の利便性向上や住民の移動手段の多様化を促進する拠点です。

川崎市計量検査所跡地を暫定的に活用し、川崎市初の取組として、モビリティハブ「KAWASAKIのるーとHUB」の実証実験を実施しています。バス停や駅の近くに設置され、シェアサイクル、電動キックボード、カーシェア、さらには予約制の乗り合い車両も利用できます。Wi-Fiや充電コーナー、ベンチもあり、待ち時間も快適に過ごすことができます。

川崎市初!モビリティハブ「KAWASAKIのるーとHUB」の実証実験を開始します!(JIJI.COM)

一方、横浜は観光拠点として民間主導でさらに魅力的な展開がなされています。

水際線のまちづくりと共に歴史・未来を繋ぐ場へ(JP BAYSIDE HUB)

山下公園近くの「JP BAYSIDE HUB」は約1000平方メートルの広さで、電気自動車のカーシェアや100台の電動キックボードが用意されています。

また、11月に開店したトレーラーハウスのカフェは人工芝の「ひろば」でWi-Fiを使いながらゆっくり過ごすことができ、「住む人、働く人、学ぶ人」と「訪れる人」が自然と集う、交流・憩いの場を目指しています。

こうした新しい交通手段は使う人が増えるほど、サービスは充実し、さらに便利になっていきます。ぜひ気軽に利用してみてくださいね。

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