長距離でも中継輸送で日帰りが可能に!ドライバーの負担軽減に期待

「物流の2024年問題」の1つである、深刻な人手不足にについて、本ブログでも度々話題にしてきましたが、2023年も半分以上過ぎ、解決に向けての物流業界の取り組みも加速しています。

食品大手のカゴメと日清製粉ウェルナは、先月中旬から約500km離れた関東地方と中部地方の配送で、両社のドライバーが交代する中継輸送を始めています。これは、他社と配送情報を共有する異例の連携です。

トラック中継輸送でタッグ、中間点で逆方向の他社と運転手交代…空荷なくし日帰り可能に(読売新聞オンライン)

中継輸送は、両社の10トントラックがそれぞれの拠点を出発し、途中の静岡県内でドライバーが交代する取り組みです。中間地点で交代して荷物を運ぶので、輸送効率が改善する他、ドライバーは乗り慣れないトラックに乗ることにはなりますが、日帰りできるという大きなメリットがあります。

気力・体力を必要とする長距離輸送は年齢とともにきつく感じますし、家庭があるドライバーは週に何日も家に帰ることができないことに不満を感じることも。
こういったドライバーの負担を軽減する施策の1つとしても、中間輸送は期待されています。

このような取り組みが全国に広がると、人材不足解消の大きな一手となるのではないでしょうか。
引き続き、注視していきたいと思います。

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