「スマート脳ドック」で健康起因事故を撲滅!

物流業界の2024年問題が取りざたされている昨今、一番の問題は「人手不足」です。物流というと、体力的にキツイ、長時間労働のイメージが強いため、就職先として敬遠されがちですが、その一方で働き方や環境改善に取り組む企業も増えてきました。

愛知県の東海西部運輸は、社員の健康維持のために、手軽に受診できる画像診断サービスを提供するスマートスキャンの「スマート脳ドック」を導入し、2022年10月から約50名が受診したと発表しました。

スマートスキャン/30分で脳ドック、東海西部運輸が社員向け導入

「スマート脳ドック」は、脳動脈瘤や脳梗塞、脳腫瘍などの自覚症状のない脳の異常を早期発見できる頭部MRIおよび頭部・頸部MRAの検査で、WEBでの予約と問診票の事前登録、受診結果をパソコンやスマホで確認できるため、クリニック滞在時間は約30分に短縮。撮像されたデータは、放射線科診断専門医と脳神経外科専門医がダブルチェックを行い、異常が確認された場合も、結果に応じて専門の医療機関を紹介しているとのこと。

同社は、2022年、高速道路で50歳代のドライバーが、脳出血が要因となる体調不良で自損事故をおこしたことから、健康起因事故を撲滅したいという想いで「スマート脳ドック」を導入しました。

物流業界全体でドライバーの高齢化が進む中、こうした社員の健康に配慮した取り組みが広がっていくことが、人手不足解消の足掛かりになるのではないでしょうか。

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